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小浜城石垣が出土 京極時代の遺構か 簡裁敷地内 /福井

小浜城の大手門付近から出土した京極高次時代のものとみられる石垣。自然の石を多用している=小浜市城内1の小浜簡易裁判所敷地内で2020年9月4日、大島秀利撮影

 県埋蔵文化財調査センターは4日、小浜市城内1の小浜簡易裁判所敷地内で、関ケ原の合戦の後に小浜藩主となった京極家の時代に築かれたとみられる小浜城の石垣が出土したと発表した。

 調査は、国道162号の改良工事に伴い、大手門があった付近の約660平方メートルで実施。出土した石垣は長さ約18メートルで、一部はL字のように城の外側に約2メートル突き出る形になっていた。当時の地面から2メートルの高さで花崗岩(かこうがん)が積まれ、地面下約1メートルにわたり暗い色の石が…

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