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反核継承へ意見交換 「国際署名県民の会」40人 /岐阜

核廃絶運動の継承について意見交換する参加者=岐阜市で

 核兵器廃絶を願う署名を国連に送っている「ヒバクシャ国際署名をすすめる岐阜県民の会」は3日、岐阜市司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」でシンポジウム「ピースウェーブ2020」を開いた。県原爆被爆者の会(岐朋会)の会員や一般の参加者計約40人が、被爆者の高齢化が進む中で被爆体験と反核運動の継承について意見交換した。

 新日本婦人の会県本部のメンバーらがこれまでの活動を説明。原爆の被害を伝えるパネル展を中学校で実施した際に生徒から「原爆について初めて知った」との感想が寄せられたことを挙げ、「若い世代が戦争について考える機会をさらに充実させるべきだ」と述べた。参加者からは、戦時中の日本が他国にもたらした被害について考えることも戦争の実態を知るためには大切との意見が上がった。

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