湖南市「ゼロカーボン」宣言 50年目標 再生エネ導入促進 /滋賀

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 湖南市は2050年までに市内の二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言した。県内の自治体では県に続き2番目の表明になる。

 環境省が地球温暖化対策の一環として全国の自治体に呼び掛けており、県は今年1月に宣言。8月31日に表明した湖南市は全国の自治体では152例目となる。同省によると、宣言自治体の人口は計約7100万人に上り、日本の総人口の半数を超…

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