メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

終活ナビ

自宅売却 資産整理したいが不安

 Q 自宅売却 資産整理したいが不安

 子が巣立ち、夫亡き今、1人暮らしをしております。自宅を売却して資産を整理し、余生を謳歌(おうか)したいのですが、住み慣れた家を離れる不安が大きくて実行できません。何か良い方法はありますか。(女性、80代)

 A 売却資金で余生を謳歌したいという前向きな気持ちと体力を持ち合わせている今こそ、あなたにとって資産整理をする絶好の機会といえます。80代という年齢を考えると、前向きな心構えに敬服します。ただ、認知機能の衰えとともに年々不動産売却の必要書類をそろえることが面倒になってきます。売却後の住み替え先を探すことや、長年慣れ親しんだ土地・家を離れることは、何より不安ですね。

 そこで不動産リースバックという方法があります。不動産会社などのリースバック事業者が自宅を買い取り、買い取り代金を一括または分割であなたに支払います。売買成立後、賃貸借契約を結んで、貸主となるリースバック事業者に家賃を支払うことで生活を自宅で続けることが可能になる方法です。

この記事は有料記事です。

残り593文字(全文1035文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  2. 「量が多く面倒」児童の絵日記などを家庭ごみで廃棄 教員を停職処分 新潟

  3. ダム湖の流木、無償提供が人気 「ストーブのまきに」 処分費削減にも貢献 岩手

  4. 「僕が駅を利用しない方がもうかるのか」 疎外感訴える障害者 無人駅巡りJR九州提訴へ

  5. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです