台風10号 特別警報、可能性弱まる 気象庁「未経験の災害になる恐れ」

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記者会見で台風10号に関する見通しを説明する気象庁の中本能久・予報課長=東京都千代田区で2020年9月6日午前9時36分、黒川晋史撮影
記者会見で台風10号に関する見通しを説明する気象庁の中本能久・予報課長=東京都千代田区で2020年9月6日午前9時36分、黒川晋史撮影

 台風10号について、気象庁は6日、特別警報を発令する可能性は低くなったことを明らかにした。台風の勢力が発令基準を満たさない可能性が高まったためだが、気象庁は引き続き強い勢力を維持しているとして、記録的な暴風や大雨、高波、高潮への警戒を呼び掛けている。

 台風による特別警報は、台風の中心気圧が930ヘクトパスカル以下か中心付近の最大風速が50メートル以上(沖縄県などでは91…

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