メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

パリコレ経験デザイナーの犬の服 オーダーメード「シャネルが作ったら」

鈴木勇輝さん=島根県出雲市天神町で2020年8月21日午後2時13分、前田葵撮影

 ファッションの最先端・パリで学び、パリコレクションも経験したデザイナー、鈴木勇輝さん(36)は島根県出雲市の自宅兼アトリエで2018年4月、ドッグウエア専門のブランド「chambre la 302.」(シャンブル ラ トロア ソン ドゥー)を立ち上げた。テーマは「ココ・シャネルが犬の洋服を作ったらどうなるか」。人が着てもおしゃれなデザインを、丁寧な手作業で生み出している。

 現在発表しているのは、白と黒を基調とし、パールやレースを用いたシックなデザイン。ドッグウエア市場で主流の、フリルなどをあしらった可愛らしさとは異なる路線を提示する。シャネルでも使われるフランスの生地を仕入れ、採寸から縫製まで細部にこだわる。オーダーメードゆえ、犬の体格や癖に応じて微妙な変更にも応じる。

この記事は有料記事です。

残り504文字(全文844文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道の町役場でクラスター 来庁者立ち入り禁止、半数欠勤 正常化へ2週間

  2. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

  5. 高級車 ジャガー、ベンツ、レクサス「売らない店」の理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです