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ボクシング世界戦、コロナ後初開催へ 海外選手招き インテックス大阪で初のスポーツ興行

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3度目の防衛を目指す京口紘人選手=東京都品川区のワタナベボクシングジムで2020年9月3日、荻野公一撮影
3度目の防衛を目指す京口紘人選手=東京都品川区のワタナベボクシングジムで2020年9月3日、荻野公一撮影

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチが11月、海外選手を招いて大阪市住之江区のインテックス大阪で行われることが判明した。新型コロナウイルス感染拡大後、国内で男子の世界戦開催は初めて。現在、新型コロナ感染拡大予防のためスポーツ興行での入国は認められていないが、外務省やスポーツ庁が入国再開に向けて調整しており、タイトルマッチでは大阪府和泉市出身で同級スーパー王者の京口紘人選手(26)=ワタナベボクシングジム=が3度目の防衛をかけて海外の選手と対戦する。 

「違うなと思われる試合を」

 興行主は、男女8人の世界チャンピオンを輩出しているワタナベジムを運営する渡辺プロモーション(東京都)。12回戦(ラウンド)のタイトルマッチのほかに公式試合も組み、計4試合28ラウンドを行う。世界戦では初めて、試合をネットでライブ配信する。8日に記者会見して発表する。

 感染予防策として日本ボクシングコミッション(JBC)などのガイドラインに沿…

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