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トーク

濱田岳、水川あさみ 映画「喜劇 愛妻物語」でダメ夫と怒れる妻役 すべての夫婦に、笑いを

 11日公開の映画「喜劇 愛妻物語」(足立紳監督・脚本)で、倦怠(けんたい)期を迎えたセックスレスの夫婦役を演じた。「誰が見ても笑顔になれる作品」と濱田。水川は「夫婦の方もこれから夫婦になろうとしている方も、とにかく楽しんで」と話す。

 原作は足立監督の自伝的小説。売れない脚本家の豪太(濱田)はチカ(水川)と結婚して10年、妻の機嫌を取りセックスしようとするが拒絶され続けている。パートで生活を支えるチカは、夫のふがいなさにあきれて罵倒するばかり。ある日、豪太に仕事のチャンスが訪れ、娘のアキ(新津ちせ)と3人、四国へ旅に出る。

 日々の糧も仕事のサポートもチカに頼りっぱなしの豪太は、誰が見てもどうしようもないダメ男。濱田は「主演のオファーに胸が躍ったけど、脚本を読んでがっかり。かっこいい役をやりたいのは皆、同じだから」と笑う。だが、豪太のいいところを探し、好きになることが役作りの第一歩になった。「罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びても逃げ出さないのは、チカちゃんのことが好きだから。毎日、怒鳴られなじられても変わらないずぶとさ…

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