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にいがた人模様

スポーツ、文化、まちおこし…。新潟県内で活躍する「あの人」にインタビュー。きっかけや展望、今後の意気込みは?

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上越少年サポートセンター長・金子孝子さん(53) 閉じた心、生き生きと輝く /新潟

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金子孝子さん
金子孝子さん

 学生時代に夏休みの課題で読んだ本で、子供の良さ、素晴らしさを知ったことから「子供ってすごい」と感銘を受けた。将来は子供と接する仕事がしたいと、1988年に県警の少年警察補導員として採用され、初任地が上越少年サポートセンター。この春、3回目の勤務としてセンター長に出戻り、センターも上越署からえちごトキめき鉄道高田駅前に移転。心機一転のリスタートとなった。

 就職試験の面接では「子供のことを理解し、サポートしていきたい」と述べたことを今でも覚えている。そんな思いを持ちつつ、若い時は常に子供の立場から向き合っていた。しかし自身も結婚し、親になってみると、親の立場での考え方も理解するようになり、日々のサポートに取り組んでいる。

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