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岐阜支局長からの手紙

署名で実感 責任の重さ /岐阜

 岐阜支局で2日間、司法修習生の松井貴浩さん(24)を研修で受け入れました。2カ所で取材して2本の記事を書き、岐阜市内の警察署内も見学させてもらいました。

 司法修習は、司法試験の合格者が裁判官、検察官、弁護士のいずれかになるために必須の、約1年がかりの実地訓練です。新聞社での研修は、その一環で選択できるものです。

 松井さんは弁護士になる予定です。研修後、「『正確な事実を書くこと』にこだわる姿勢は、弁護士の書面作成や交渉にも通じることではないか」との感想文を寄せました。

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