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蓑虫山人が描いた絵日記上下巻再発行 幕末宇佐の光景など描写 三和文庫運営協 /大分

増刷された蓑虫山人絵日記の上巻(右)と下巻

 宇佐市の三和酒類からの寄付金を基に出版や資料収集活動をしている三和文庫運営協議会は、幕末から明治にかけて活躍した放浪の絵師、蓑虫山人(みのむしさんじん)(1836~1900年)が幕末の宇佐に滞在して描いた絵日記上下巻を各50部増刷して再発行した。当時の光景や風俗が生き生きと描写されており、上下巻ともに解説付きで1000円(税込み、送料別)で販売している。

 蓑虫山人は岐阜県出身で本名は土岐源吾。生涯を通じて旅をしながら各地の風景や人々の暮らしを描き続けた。現在の宇佐、中津両市では1864年5~7月に活動し名所旧跡や文人墨客を訪ねた。

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