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大島紬でマスク 100柄に挑戦 織元がインスタに投稿

大島紬のマスクを紹介する上村商店の上村浩一郎さん(左)と健一郎さん=鹿児島市で、足立旬子撮影

 鹿児島県の伝統工芸品、大島紬(つむぎ)を使って一枚一枚柄の異なるマスク100枚の製作に、織元の上村(かみむら)商店(鹿児島市)が挑戦している。新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、着物の販売が苦戦する中、若い世代にも大島紬の良さを知ってほしいと毎日、数柄ずつをインスタグラムに投稿している。

 大島紬は、鹿児島県奄美大島の名産品として知られる絹織物で、軽い肌触りや光沢のあるのが特徴だ。4月以降、新型コロナの影響により、デパートの販…

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