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秋田・鹿角「大湯環状列石」 イコモスが現地調査 21年世界遺産目指す

大湯環状列石の調査にあたるイコモスの調査員(左から2人目)=秋田県鹿角市で2020年9月6日、田村彦志撮影

 2021年の世界文化遺産登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」(1道3県・17遺跡)を構成する秋田県鹿角市の「大湯環状列石」で6日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査があり、オーストラリアの専門家が県の担当者から説明を受けた。

 縄文遺跡群は、縄文時代の人々の生活や祭…

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