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コロナ重症化、早期予測 千葉大が手法開発へ 臨床研究開始

コロナ重症化予測の臨床研究の流れ

 千葉大は、新型コロナウイルス感染者の重症化を予測する手法の開発に向け、臨床研究を始めた。肺の血栓などを引き起こすたんぱく質の数値を解析し、重症化のマーカー(指標)としての利用を目指す。症状の悪化が見込まれる人を早期に治療することにより、重症者を減らすだけでなく、医療現場の負担軽減にもつなげたいとしている。

 臨床研究は、千葉県や東京都の感染症指定病院などの入院患者100人を対象にしている。既に血液の採集を始めており、12月ごろに研究を終える計画だ。

 研究チームによると、新型コロナの重症患者では肺梗塞(こうそく)や血栓症などが多いことから…

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