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Interview

齊藤理恵子、田上唯 大正の熱気届ける 人間解放描く青鞜社舞台の演劇

斉藤理恵子(上)と田上唯=東京都渋谷区で2020年8月27日、北山夏帆撮影

 近現代に材を得た秀作を多く生み出した劇作家、宮本研(1926~88年)が、大正時代に女性の解放を実現しようと青鞜社に集った人々の姿に焦点をあてた「ブルーストッキングの女たち」が、劇団青年座により、26日から10月4日まで、東京・池袋の東京芸術劇場シアターウエストで上演される。演出の斉藤理恵子と、伊藤野枝を演じる田上唯に話を聞いた。

 発足間もない青鞜社の事務所を福岡から上京したばかりの野枝が訪れ、(平塚)らいてう(遠藤好)、(神近)市子(小暮智美)、(尾竹)紅吉(世奈)らと出会う大正元(12)年の場面から始まる。

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