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憂楽帳

山には何かがある

 根強い登山人気の一方で「大人は登山の素晴らしさを子どもたちに伝える責務を放棄している」。そう指摘する日本勤労者山岳連盟の前会長、西本武志さん(80)が8月、私家版冊子「子どもに語り継ぎたい山の本」をまとめた。大人は自分の楽しさばかり求め「このままでは登山文化を次世代に継承できない」と心配する。

 冊子では入門書、民話集、登頂記、自由研究の手引など12冊を紹介。このうち…

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