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東京おでかけ日和

小金井市 自宅を立ち寄り場に開放 地域と交流、心潤い /東京

 誰もが気軽に立ち寄れる場所として自宅などを開放している人たちが、小金井市にいる。市民活動が盛んといわれる同市は特に多いとされ、訪ねてみると、地域の人々との交流を通じて心が潤うのを実感した。

 JR武蔵小金井駅から歩いて約10分で「たち寄り処 『森のこみち』」に着いた。有志グループの活動で、小田代慶一さん(81)と陽子さん(71)夫妻宅の客間を「散歩のついでに立ち寄れる場所」として毎月第4木曜に開放している。

 8年前に始め、この日は50~90代の男女計8人が集っていた。立ち寄り料金は100円。宮城県出身の陽子さんは東日本大震災をきっかけに「地域でほっとできる場をつくりたかった」と語る。

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