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豪雨避難対象の1%未満 7月検証 県が対応策まとめ /岐阜

土砂が流れ込んだ住宅=岐阜県下呂市で7月8日、本社ヘリから

 県は7日、災害対策本部員会議を開き、飛驒地方で大きな被害が出た7月豪雨の課題と対応策についてまとめた。新型コロナウイルスの感染拡大が避難行動に与えた影響を把握し、今後に役立てるのが狙い。岐阜大学と共同で住民の避難の実態調査を実施し、今後の避難指針となる33項目の検証項目と対応策を公表した。【駒木智一】

 県内では7月7日から8日かけて飛驒地方を中心に激しい雨となり、6市に大雨特別警報が出され、11地点で降水量が1000ミリを超えた。飛驒川が氾濫し、土砂崩れも発生。民家の全半壊や浸水被害が起きた。

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