カプセル玩具で餌代募る お礼はペンギンの羽根 名古屋港水族館 /愛知

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
名古屋港水族館に設置されたカプセル玩具販売機を利用する子ども=名古屋市で
名古屋港水族館に設置されたカプセル玩具販売機を利用する子ども=名古屋市で

 名古屋港水族館(名古屋市港区)が、新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ収入を補おうと、カプセル玩具の販売機を使った寄付を呼びかけている。500円を入れると、エンペラーペンギンの羽根を封入したカードが出てくる。担当者は「寄付を餌代の一部に充てたい」と話す。

 同水族館はシャチやウミガメ、ペンギン、イワシ、クラゲなど500種を飼育し、年間入館者は例年約200万人に上る。だが今年は新型コロナの感染拡大防止のため3月2日から休館。5月25日の再開後も8月末まで入場者数を制限した上、再び感染…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文612文字)

あわせて読みたい

注目の特集