メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「宇宙農業」に挑戦 他の惑星に移住、食料確保は 西条農高生、専門家と連携し研究 東広島 /広島

オンラインで助言を受けながらワークショップに取り組む西条農業高校の生徒たち=広島県東広島市で2020年8月28日午後3時28分、宇城昇撮影

 人類が他の惑星に移住したら食料の生産をどうする? 文部科学省が指定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の県立西条農業高校(東広島市)で、「宇宙農業」というテーマの研究が始まった。突拍子もないテーマ設定は、生徒の突き抜けた発想力や課題発見能力を高める狙いだ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)など専門家とも連携し、農業技術の可能性を追究する。【宇城昇】

 西条農高は2017年度にSSHの指定を受けた。農業と科学技術を組み合わせた特色ある研究に挑み、宇宙農業(アストロアグリカルチャー)は今年度から新たに始めた。

この記事は有料記事です。

残り564文字(全文822文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 所信表明さながら? 枝野氏「共生社会」提唱で対立軸設定急ぐ

  3. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

  4. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  5. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです