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月刊パラリンピック

支える2020 企業・個人と競技団体つなぐ 都障害者スポーツ協会

障害者スポーツへの支援に関心を持つ各企業と競技団体の担当者が参加した交流会=東京都内で2019年11月、東京都障害者スポーツ協会提供

 東京パラリンピックを機に障害者スポーツの裾野を広げようと、東京都障害者スポーツ協会は2016年から、企業や個人などからパラ競技団体への支援に関する相談を受ける「コンシェルジュ事業」を始めた。年に1度の交流会は人気を呼び、企業と競技団体でマッチングした事例は14件に上る。

 東京大会の招致に成功した13年以降、障害者スポーツへの関心が高まり、東京都や都内のスポーツ施設には支援に関する相談が相次い…

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