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2021自民党総裁選

河野・岸田・高市・野田の4氏が出馬し、29日の投開票に向けて本格的な論戦が繰り広げられています。

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モリカケ・桜…安倍政権どう見直すか 自民総裁選立候補の3氏が持論 合同記者会見

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自民党総裁選が告示され、記者会見前に記念写真に納まる(左から)岸田文雄政調会長、菅義偉官房長官、石破茂元幹事長=東京都千代田区同党本部で2020年9月8日午後2時58分、竹内幹撮影
自民党総裁選が告示され、記者会見前に記念写真に納まる(左から)岸田文雄政調会長、菅義偉官房長官、石破茂元幹事長=東京都千代田区同党本部で2020年9月8日午後2時58分、竹内幹撮影

 自民党総裁選(14日投開票)に立候補した石破茂元幹事長(63)、菅義偉官房長官(71)、岸田文雄政調会長(63)は8日、合同記者会見に臨んだ。

 森友学園、加計学園、桜を見る会などにみられる「政権私物化」問題や公文書管理、国会での説明責任を巡り、安倍政権をどう見直すのかという質問に対する3氏の答えは以下の通り。

 石破氏 これらの問題は、どの世論調査を見ても納得したという人が非常に少ない。納得した人が増えないと、責任を果たしたことにならない。政府はすべての人に公平じゃないといけない。えこひいきがあってはいけない。特定の人だけが利益を受ける、そういうことを政府がやっていいはずがない。記録が改ざんされたり破棄されたりという官僚機構は国民のためにならない。

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