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国民民主、玉木新党の14人と分党 方針確認 連合一体的支援は困難に

国民民主党本部が入るビル=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 国民民主党は8日の総務会で、立憲民主党との合流新党に不参加の玉木雄一郎代表ら14人とで党を分党する方針を確認した。9日の両院議員総会で了承される見通し。玉木氏らの新党には六つの産業別労働組合(6産別)の組織内議員の一部も参加することから、連合傘下労組が一体的に合流新党の選挙を支援することは困難となった。

 国民は11日に分党に伴う解党を総務省に届け出る予定。その後、15日の合流新党結党までの間、合流新党に参加する40人と合流新党にも玉木氏らの新党にも参加しない8人の計48人による「民主党」と、玉木氏ら14人の「国民民主党」の2党に分かれるという。

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