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給食用牛乳、生産フル稼働 コロナで夏休み短縮 供給追いつかず

新型コロナウイルスの影響による学校の夏休み短縮で給食が例年より早く再開され、フル稼働する給食用牛乳の生産ライン=茨城県古河市で2020年9月4日、宮武祐希撮影

 学校給食用の牛乳(学乳)を出荷するトモヱ乳業(本社・茨城県古河市)の工場で生産ラインがフル稼働している。新型コロナウイルス感染拡大の影響により各地の学校で夏休みが短縮され、給食が例年より早く再開されたことで供給が追いつかず、市販用牛乳の注文を8割ほどに抑えながら給食用に回すなどして対応している。

 同社は東京都、埼玉、茨城両県に1本200ミリリットルの給食用牛乳を日量22万本出荷している。例年であれば、7月下旬ごろから8月いっぱいまで小・中学校が夏休みに入り、生…

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