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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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カナフレックス、数珠つなぎ打撃で名門撃破 長打より低く強く 都市対抗近畿2次

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【日本製鉄広畑-カナフレックス】九回裏カナフレックス1死二、三塁、新宅優悟がサヨナラの二塁適時内野安打を放つ=京都市のわかさスタジアム京都で2020年9月8日午後4時23分、安田光高撮影
【日本製鉄広畑-カナフレックス】九回裏カナフレックス1死二、三塁、新宅優悟がサヨナラの二塁適時内野安打を放つ=京都市のわかさスタジアム京都で2020年9月8日午後4時23分、安田光高撮影

 第91回都市対抗野球大会の近畿2次予選は8日、京都市のわかさスタジアム京都で2回戦2試合があり、本大会初出場を目指すカナフレックスは優勝2回の日本製鉄広畑に5―4でサヨナラ勝ちした。

 日本生命との1回戦に続き、都市対抗本大会優勝経験チームに打ち勝った創部8年目のカナフレックス。プロ野球・南海(現ソフトバンク)などでプレーした61歳の山田勉監督が掲げる「数珠つなぎ」打線が、名門撃破の原動力だ。

 八回に逆転したものの、4―4に追いつかれて迎えた九回。1死から1番・山崎壱征が中前打で出塁し、犠打に敵失が絡んで得た1死二、三塁の好機に、3番・新宅優悟が打席に入った。

 追…

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