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ぐるっと東日本・母校をたずねる

千葉県立佐倉高/5 落語家・桂文雀さん /東京

=本人提供

 落語家の桂文雀さん(47)=1990年度卒=は千葉県立佐倉高時代、テレビで時代劇を見たり、映画の本を読んだり、ラジオなどで落語を聴いたりして過ごしたそうです。卒業から約30年。佐倉高の魅力は母校愛の強さだと言います。学校寄席や同窓会「鹿山(ろくざん)会」の支部総会などにも招かれ落語を披露し、同級生が寄席を訪れる機会も増えています。「佐倉高のありがたさをより強く感じている」と語ります。【山田利和】

 私は部活動に所属しない“帰宅部”でした。自宅に戻るといつも、テレビで時代劇やドラマの再放送、お笑い番組を楽しんでいました。映画も好きでしたが、頻繁に映画館に行けるわけではないので、主に邦画に関する本をよく読んでいました。漠然としていましたが、テレビや映画のいろいろな作品に触れる中、何かを創作するような仕事にひかれることもありました。

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