前が見えない 関川小児童、北陸整備局で豪雨体験 /新潟

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1時間180ミリの豪雨を体験した児童=新潟市西区で2020年9月8日、露木陽介撮影
1時間180ミリの豪雨を体験した児童=新潟市西区で2020年9月8日、露木陽介撮影

 関川村立関川小(同村下関)の4年生35人が8日、北陸地方整備局北陸技術事務所(新潟市西区)の降雨体験装置で、過去の豪雨を模擬体験した。

 新指導要領で2020年度に始まった社会科の自然災害学習の一環。関川小では、同村内を流れる荒川などが氾濫した1967年8月の羽越水害などの水害を学んできた。

 この日は、傘とかっぱに身を包んだ児童が…

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