油彩、版画、立体絵 多様な作品40点 南魚沼の桐生誠さん個展 /新潟

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訪れた人たちに作品の説明をする桐生誠さん(手前)=新潟県南魚沼市茗荷沢のギャラリー「華」で、板鼻幸雄撮影
訪れた人たちに作品の説明をする桐生誠さん(手前)=新潟県南魚沼市茗荷沢のギャラリー「華」で、板鼻幸雄撮影

 南魚沼市在住の会社員、桐生誠さん(64)が1人で制作した油彩、版画、立体絵などさまざまな作品を展示する個展「桐生誠ワールドin2020」が、同市茗荷沢のギャラリー「華」で開かれている。10月30日まで。

 約40点の作品が所狭しと並ぶ。民族衣装を身に着けたミャンマー女性を描いたエンピツ画は髪の毛一本一本を流れるように描き、独特の衣装も美しい。切り絵はデザインナイフを使い、黒い紙を切って風景や人物を描き出す。風鈴とすだれで夏の一時を切り取った作品は定規を使わず一気にナイフ…

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