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新型コロナ 観光支援事業、県民15万人宿泊 旅行代金38億円 「想定以上の利用」 /石川

 新型コロナウイルスで打撃を受けた観光地の支援策として8月末まで実施された県民向けの宿泊応援事業で、延べ14万9558人(速報値)が宿泊し、旅行代金として総額38億5200万円(同)が支払われたことが県のまとめで明らかになった。うち割引分にあたる県の補助額は当初見込みの4倍以上の16億7700万円(同)に上った。

 県は6月8日からホテルや旅館を半額程度で利用できる事業を開始。最初の約2週間で補助額12億円分の申し込みがあった。

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