メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自宅でできる介護予防 伊賀市がDVD制作 運動や食事を学ぶ /三重

伊賀市の介護予防キャラクター「にんサポくん」をデザインした貸し出し用DVD=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外出機会が減少し、高齢者の心身の機能や筋力が低下しやすいリスクが続いているとして、自宅でできる介護予防の運動や食事が学べるDVDを制作し、無料で貸し出している。市職員の保健師や栄養士らが調理法や体の動かし方だけでなく小芝居の脚本、構成を考案し、出演もしている。

 DVDのタイトルは「おうちでかんたん楽しい!フレイル予防」。「フレイル」は英語の「frailty(フレイルティ)」が語源で意味は「虚弱」など。フレイルは健康な状態と介護が必要な状態の中間の状態とされる。

この記事は有料記事です。

残り307文字(全文562文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. 川口のマンションで冷凍庫から乳児の遺体発見 住人の女性らから事情聴く 埼玉県警

  3. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  4. デジタル庁、民間と連携 首相直轄、強い権限 政府概要公表

  5. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです