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錦生・赤目巡り魅力体感 住み込みの大経大生4人、山林や神社見学 名張 /三重

鹿高神社で山口浩司さん(右)の話を聴く重森花音さんら=三重県名張市安部田で、衛藤達生撮影

 名張市の錦生・赤目地域の魅力を再発見し、発信するための方策を考えるプロジェクトに参加している大阪経済大の学生4人は8日、2班に分かれ、赤目町長坂の山林や棚田を守る人の話を聴いたり、鹿高神社(安部田)を見学したりした。4人は12日に発見した両地域の魅力を盛り込んだ「商品」の提言をまとめ発表するという。【衛藤達生】

 この日、赤目地域を巡ったのは兵庫県宝塚市在住の川本澪希さん(20)と大阪市在住の中山帆暖さん(19)。長坂に代々住み銀行を退職後に農林業を営む大森一憲さん(67)らを訪問。田畑を囲う柵を指し示しながら、イノシシや鹿による獣害の解説を受けたり、田んぼ近くに設置している罠を見ながら、罠にかかった鹿を仕留めたりする話を聞いたりした。中山さんは「動物がこんなに人が住むところの近くにいるなんて」と驚いてい…

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