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学び・つなげる

学習機会、全ての生徒に 病気療養中も授業配信 多可町/NPOが不登校生の居場所づくり 西宮 /兵庫

授業配信のイメージ

 多可町は7月から、病気療養している中学生に、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を通じた授業配信を始めた。出席扱いも認め、不登校の児童生徒が通う学校外の適応指導教室でも同様に教室と結ぶことも検討している。西宮市ではNPO法人などがズームを使った不登校の子どもの居場所作りも始めており、新型コロナウイルス感染拡大を契機に身近になった教育へのオンライン活用の試みが広がり始めている。

 多可町では、7月から1カ月近く病気療養する中学生が出たため、学校側がウェブカメラをつないだタブレット端末を教室に設置。自宅療養している生徒とズームで結び、授業を生配信した。生徒には端末とルーターを貸し出した。8月に別の生徒が病気療養した際も授業を配信した。

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