メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

育てたブドウ食べて 篠山産業高生、販売実習が盛況 /兵庫

今年はピオーネだけになったブドウを熱心に販売する生徒たち=兵庫県立篠山産業高校で、丸井康充撮影

 県立篠山産業高校農と食科の1~3年生105人による恒例のブドウ「ピオーネ」とメロンの販売実習が8日、同校農場管理棟で始まった。2年27人を中心に丹精込めて栽培したブドウやメロンは、市価より割安とあって販売前には50人以上が列を作る盛況ぶり。新型コロナウイルス感染拡大を受け、例年より待ち合わせの間隔を広く取り、販売窓口をビニールシートで仕切るなど配慮がなされての販売となった。

 実習は、果物の販売を通して地域の人たちとの交流や生産以外の販売・流通・経営、接客マナーなどの体験などを目的に実施されている、この時期の恒例の行事。ベリーAの木は老化で伐採されたため、今回の販売はピオーネだけとなった。今年のブドウの出来は、粒が大きくしっかりした甘さがあり、良い品質だという。

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文555文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』新情報解禁 「心を燃やせ」新キービジュアル&PV、キャスト公開で猗窩座役は石田彰

  3. 核禁止条約、批准50番目はホンジュラス 国連創設75周年の節目に

  4. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  5. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです