メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁

第7期会津中央病院・女流立葵杯三番勝負 藤沢里菜女流立葵杯-挑戦者・鈴木歩女流棋聖 第2局の4

 黒143と打ったとき藤沢は「形が決まって、盤面10目は残りそう」と確信した。持ち時間も30分ほど残しており、もう紛れる要素はない。

 たくさんの若手棋士たちが見学に来ていた。本局はユーチューブでも配信されていて、入れ代わり立ち代わりゲストに引っ張り出された。面白いコメントを言える棋士が増えてきたと思う。

 白154が小さく、黒155から思わぬ地がついて差が開いた。午後5時8分終局、黒8目半勝ちが確認された。蘇九段は「藤沢さんがほぼコントロールできた碁だったと思います」と総括した。

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文626文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 所信表明さながら? 枝野氏「共生社会」提唱で対立軸設定急ぐ

  3. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

  4. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  5. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです