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台風10号 停電なお6300戸 宮崎、不明4人の捜索続く

 台風10号による土砂崩れで4人が行方不明になっている宮崎県椎葉村(しいばそん)では、8日朝から地元消防や県警などが捜索を続けた。九州では8日午後10時現在、鹿児島、長崎両県の6370戸で停電も続いており、九州電力が9日中の復旧を目指している。台風10号による死者は鹿児島、佐賀両県で各1人。負傷者は8日午後5時現在、九州や関西などで108人になった。

 椎葉村の現場では村道沿いの山の斜面が100メートル以上の高さから崩れ、大量の土砂が建設会社「相生組」の事務所と隣接する住宅を押し流した。経営者の70代男性は自力で脱出したが、60代の妻と30代の長男、20代のベトナム人男性技能実習生2人の行方が分かっていない。現地では朝から消防や、大阪府警の応援を受けた宮崎県警が日没まで捜索を続けた。

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