メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風10号 宮崎・椎葉で不明者捜索続く 負傷者108人に

大量の土砂が崩落した現場で捜索を続ける宮崎県警や大阪府警の警察官ら=宮崎県椎葉村下福良で2020年9月8日午後1時46分、上入来尚撮影

 台風10号による土砂崩れで4人が行方不明になっている宮崎県椎葉村(しいばそん)では、8日朝から消防や県警などが捜索を続けた。九州では8日午後10時現在、鹿児島、長崎両県の6370戸で停電も続いており、九州電力が9日中の復旧を目指している。台風10号による死者は鹿児島、佐賀両県で各1人。負傷者は8日午後5時現在、九州や関西などで108人になった。

 椎葉村の現場では村道沿いの山の斜面が100メートル以上の高さから崩れ、大量の土砂が建設会社「相生組」の事務所と隣接する住宅を押し流した。

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文498文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 無人駅、東京でも1割 障害者に支障 国、指針策定へ 国交省調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです