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2020自民党総裁選

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秋田で立像設置検討 菅氏の出身地湯沢市 選挙区・横浜では紅白まんじゅう準備

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菅義偉氏の立像建立が検討されている秋田県湯沢市の中央公園=同市で2020年9月8日午後3時44分、高野裕士撮影
菅義偉氏の立像建立が検討されている秋田県湯沢市の中央公園=同市で2020年9月8日午後3時44分、高野裕士撮影

 8日告示された自民党総裁選に立候補した石破茂元幹事長(63)、菅義偉官房長官(71)、岸田文雄政調会長(63)の地元では、関係者が総裁選の行方を注視している。大規模買収事件後の党勢回復などそれぞれが抱える事情もあり、都道府県連票の積み上げに向けた動きも過熱している。

パブリックビューイング、祝砲も

 複数の派閥から支持を受け、優勢が伝えられている菅氏の出身地、秋田県湯沢市では早くも総裁選出と首相就任を期待する祝福ムードが高まっている。

 菅氏の出身校である県立湯沢高で2学年先輩にあたる前市長、斉藤光喜さん(74)らは市中央公園に菅氏の立像を設置する検討を始めた。当初の計画は胸像で2017年に実行委員会を設けたものの、首相就任が見えてきた中で立像に変える声が高まったという。斉藤さんは「菅氏は郷土の誇り。母校の後輩や市民の励みにもなる。長く栄誉を伝えたい」と語る。

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