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2020自民党総裁選

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不妊治療に保険適用目指す 菅氏表明 「子供産むハードル下げるべきだ」

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自民党総裁選公開討論会で発言する(右から)石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長=東京都千代田区の党本部で2020年9月9日午後、藤井太郎撮影
自民党総裁選公開討論会で発言する(右から)石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長=東京都千代田区の党本部で2020年9月9日午後、藤井太郎撮影

 自民党総裁選(14日投開票)に立候補している菅義偉官房長官(71)は9日、不妊治療への公的保険適用を目指す考えを表明した。党青年局・女性局が党本部で開いた総裁選候補の討論会で、「子供を産むハードルを下げるべきだ。不妊治療の保険適用を実現したい」と述べた。

 討論会には石破茂元幹事長(63)、岸田文雄政調会長(63)も参加し、少子化対策や女性活躍を巡って持論を展開した。

 石破氏は無痛分娩(ぶんべん)や不妊治療への支援に「力を尽くしていかなければならない」と強調。フランスが少子化対策に成功したことに言及し、「世界のいろいろな事例に学び、良い例を一つ一つ実行していく」と訴えた。

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