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ゾウのためにサトウキビを 大分の農家ら、耕作放棄地で栽培開始

 耕作放棄地を利用して、大分県宇佐市の九州自然動物公園「アフリカンサファリ」のアジアゾウのためにサトウキビを育てるプロジェクトが、若手の農家によって始められた。南国に生きるゾウにとってサトウキビは主食。これまで沖縄や鹿児島・奄美から空輸されていたが、耕作放棄地を有効活用し、より低コストで新鮮なサトウキビを栽培する取り組みだ。【津島史人】

 長い鼻で絡め取られたサトウキビが、パキパキと音を立てて折れた。4日、アフリカンサファリのアジアゾウ・ゾーン。5頭のゾウが、サトウキビを次々と口に運んでいく。

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