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「ダーツ」じゃないよ、珍魚・ダツ初展示 職員が海で捕獲 高知・桂浜水族館

初展示されたダツ=高知市の桂浜水族館で2020年8月22日午後2時7分、郡悠介撮影

 細長い体が特徴の珍しい魚「ダツ」が、桂浜水族館(高知市浦戸)で初めて飼育展示されている。同館が開催中の観光キャンペーンに合わせた企画で、展示例は全国の水族館でも少ないという。

 ダツはトビウオやサンマ、メダカの仲間で、主に海面近くに生息する。特に夜間は光に反応して近寄るため、水面から飛び出て、とがった口が人に刺さる事例もあるという。

 桂浜水族館では職員が目隠ししてダーツの矢を高知県の地図に投げ、命中した市町村の住民の入館料を1カ月半額にする企画を実施中。ダツを模したダーツを使っていることから生体の展示を考えた。

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