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元世界4団体王者・高山が11月に復帰戦 アマからプロ再転向

11月23日の復帰戦に向けて意気込む高山勝成=兵庫県三田市で2020年9月9日午後1時46分、田中将隆撮影

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 プロボクシングのミニマム級で世界主要4団体の王者となり、東京オリンピック挑戦のためアマチュア転向後、プロへ復帰した高山勝成(37)=寝屋川石田=が9日、記者会見に臨み、11月23日に復帰戦を行うと発表した。相手は世界戦の経験もある国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級8位の小西伶弥(27)=SUN―RISE=に決まった。

 試合は、兵庫県三田市の市総合文化センター「郷の音ホール」で行われる大成ジム(同市)主催興行の中で、ライトフライ級6回戦として行われる。大成ジムで会見した高山は「今年は限られた選手しかリングに上がれない。戦えることに感謝して、ベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

 当初、高山は5月10日に復帰戦を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された。その影響で元世界王者らに認められる定年延長に必要な37歳の誕生日までの試合を組めなくなり、日本ボクシングコミッション(JBC)に特例措置を求める嘆願書を提出し、認められた。【田中将隆】

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