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愛弟子・坂本、祝砲の3本塁打 巨人・原監督の通算1066勝に花

【中日-巨人】3打席連続本塁打を放った巨人・坂本。(左から)三回の先制の右中間2ラン、六回の左中間ソロ、七回の左越えソロ=ナゴヤドーム

 巨人が坂本の自身プロ初となる1試合3本塁打などの一発攻勢で、中日に競り勝った。原監督は川上哲治氏の球団記録に並ぶ監督通算1066勝目を挙げた。

 指揮官の偉業に「愛弟子」が、1試合3連発と派手な祝砲で花を添えた。原監督を球団記録に並ぶ監督通算1066勝に導いたのは主将・坂本のバット。技と力で右に左にとアーチをかけた。三回は内角低めの144キロを捉えて右中間席に先制2ラン。六回は内角低めのフォークを左中間席に運ぶソロを放つと、七回は甘く来たカットボールを豪快に左翼席にたたき込んだ。

 令和の巨人をけん引する指揮官と主将。運命の出会いは、原監督の第2次政権が発足した1年目の2006年。当時のドラフト会議の「外れ1位」で指名されたのが、坂本だった。チームには実力者も多く在籍していたが、「スケールが大きく、将来の巨人を担ってほしい」と原監督。坂本も2年目で定位置をつかむと、場数を踏むことで球界屈指の強打者への道を歩んだ。

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