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昨年の第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園大会で優勝した沖縄県立真和志高校のパフォーマンス

7回目の手話パフォーマンス甲子園を開催

 全国で初めて手話言語条例を制定した“手話の聖地”鳥取県では、「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が毎年開催されている。7回目となる今年は9月27日に開催が予定されている。新型コロナウイルス感染症の広がりで開催が心配されたが、多くの高校から開催して欲しいという声が寄せられたことが後押しとなり開催が決定した。

 今年の大会には、全国から予選を勝ち上がった15チームが参加し、手話言語を使ったパフォーマンスを披露する。パフォーマンスは、歌唱、ダンス、演劇、コントなど手話言語を使ったものであればジャンルを問わず、過去にはラップや狂言など新たな分野にチャレンジするチームもあった。予選を勝ち上がったチームによる手話パフォーマンスはどれも圧巻で、毎年、観客の感動を呼ぶとともに、手話を身近なものに感じるきっかけにもな…

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