メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

群馬大に情報学部 デジタル技術活用、人材育成へ 来春新設 /群馬

 群馬大は9日、来年4月から、社会情報学部と理工学部の一部を統合した「情報学部」を新設すると発表した。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、ビッグデータなどのデジタル技術を活用し、社会の課題解決に取り組む人材の育成を目指す。文系と理系の「文理融合」を強化するため入試は英語と数学を重視する予定で、詳細は9月中に決める。

 新学部は社会情報学部(学年定員100人)と、理工学部電子情報理工学科(同140人)の情報科学コースを再編統合し、定員170人とする。同コースには定員の設定がなく、現在2~4年に55~72人が在籍する。

この記事は有料記事です。

残り325文字(全文591文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道でコロナ感染増 「検査が増えたから当たり前」ではない理由

  2. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』新情報解禁 「心を燃やせ」新キービジュアル&PV、キャスト公開で猗窩座役は石田彰

  3. 核禁止条約、批准50番目はホンジュラス 国連創設75周年の節目に

  4. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  5. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです