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新型コロナ 疫病VS人々の歴史 関・県博物館でミニ展示 薬作りの伝統、江戸時代の瓦版… /岐阜

新型コロナウイルスにまつわる展示を眺める女性=関市の岐阜県博物館で

 関市小屋名の県博物館では、4階ロビーでミニ展示「新型コロナウイルスの話題」が開かれている。生活に身近な新型コロナに関する展示物を集め、過去や現代の人々が疫病を克服してきた工夫を紹介している。

 江戸時代から約300年の歴史がある「富山の置き薬」(配置薬)についての展示では、新型コロナウイルスへの効果が期待され、研究が進められているアビガンやフサン、デキサメタゾンが富山県の製薬会社で生産されて…

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