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ミカン「味一号」収穫開始 御浜など /三重

「味一号」の収穫作業=三重県御浜町下市木で

 熊野市、御浜町、紀宝町のミカン農園で9日、路地栽培の「温州(うんしゅう)みかん」のうち最も出荷が早い品種「味一号」の収穫が一斉に始まった。御浜町下市木に約40アールの農園を所有する尾畑太企弘(たきひろ)さん(40)は「8月は雨がなく、水やりが大変だった。味がしっかりした果実ができた」と収穫に汗を流していた。

 味一号は、甘さと酸味のバランスが良く、緑色の果皮とオレンジ色の果肉が特徴。中でも糖度と酸度が基準を満たしたものは「みえの一番星」のブランド名で販売される。

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