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なにわブルース、コロナ吹き飛ばせ なんばでフェス「配信でも自然なプレーみて」 12、13日 /大阪

なにわブルースフェスティバルに出演する有山じゅんじさん(右)、清水興さん=大阪市北区で、安田美香撮影

 大阪で育まれてきた独特のブルース音楽を発信する「なにわブルースフェスティバル2020」が12、13両日、大阪市浪速区のなんばHatchで開かれる。【安田美香】

 2016年にスタートし、今回で5回目。ギタリストでシンガーの有山じゅんじさん、ベーシストの清水興さんは、実行委員として1回目から運営に携わっている。有山さんは1973年に「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成し、70年代の大阪のブルースシーンを彩った。解散後は卓越したギターテクニックで、ジャンルにこだわらない活動を続けている。清水さんは関西医大を中退後、「NANIWA EXPRESS」、「HUMAN SOUL」を結成。関西を拠点に活動する日本を代表するベーシストだ。

 コロナ禍の影響で開催が危ぶまれたが、「今回はあかんやろなと、会議も暗なってね。ほんなら飲みに行こかと。乾杯したら皆元気になって、やっぱりやろう!ということになりました」(清水さん)。会場の座席数は例年の半分弱に減らし、有料配信もする。有山さんは「僕はじゃまくさがりで、配信用に特別なことはしないから、自然なプレーをみてもらいたい」と語る。

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