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新型コロナ感染後、1歳男児が川崎病 因果関係不明

 東京都立小児総合医療センター(東京都府中市)で3月下旬、新型コロナウイルスに感染し入院した1歳男児がその後、全身の血管に炎症が起きる川崎病と診断された。新型コロナと川崎病との因果関係は不明だが、新型コロナの感染後に川崎病の発症を確認したのは国内で初めて。海外でも同様のケースが相次いで報告されており、専門家は注意を呼びかけている。

 同センターが近く、日本小児科学会の英文学会誌で発表する。

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