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合流新党代表選 10日午後に選出 党名も決定へ

日本記者クラブでの討論会を前に握手を交わす国民民主党の泉健太政調会長(左)と立憲民主党の枝野幸男代表=東京都千代田区で2020年9月9日午後0時57分、大西岳彦撮影

 立憲民主、国民民主両党などによる合流新党の代表選は10日午後投開票され、新代表に立憲の枝野幸男代表(56)が選出される見通しだ。国民の泉健太政調会長(46)との一騎打ちとなった代表選は、投票権を持つ国会議員の過半数の支持を固めた枝野氏がリードする展開。併せて投票で決める新党名も枝野氏が掲げる「立憲民主党」に決定するとみられる。新代表の任期は2022年9月まで。

 投票権を持つのは、合流新党に参加する立憲88人、国民40人、無所属21人の計149人。午後1時から東京都内で両氏が決意表明した後、投票に移る。

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