メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

合流新党 幹事長には福山氏を検討 枝野代表選出「玉木新党にも連携呼びかけ」

 立憲民主、国民民主両党などによる合流新党の代表選は10日、投開票され、立憲の枝野幸男代表(56)が国民の泉健太政調会長(46)を破り、新代表に選出された。新党名については投票の結果、枝野氏が提案した「立憲民主党」に決まった。枝野氏は菅義偉官房長官(71)が優勢に進める自民党総裁選を踏まえ、新政権との対決姿勢を強調。15日の新党結党大会で党役員を正式に決めるが、党運営の要・幹事長については、福山哲郎・立憲幹事長(58)を検討している。

 代表選の投開票は東京都内のホテルで行われ、投票に先立って枝野、泉両氏が所信を述べた。その後、新党に参加する立憲88人、国民40人、無所属21人の計149人が無記名で代表と党名を投票。開票の結果、枝野氏が107票、泉氏が42票をそれぞれ獲得し、枝野氏が代表に選出された。新党名は枝野氏が「立憲民主党」、泉氏が「民主党」を提案したが、「立憲民主党」は94票、「民主党」は54票、その他が1票となった。

この記事は有料記事です。

残り646文字(全文1064文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ交付金で宇宙展示、トイレ改修、鐘… 佐賀県知事に議会で疑問噴出

  2. パシフィコなどでの大規模イベント誘致へ コロナ対策徹底、助成に応募多数 横浜

  3. 山形市の「初市」 位置情報使い、来場者常時5000人に制限 LINEで通知も

  4. クローズアップ GoToトラベル自粛要請 政府と都、急転決着 押しつけ合いの末

  5. 新型コロナ 全国最多4990人、届かぬ支援 自宅療養、不安だらけ 単身者の食事、買い出し行くしか…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです